お酢の力

今回は「お酢」がテーマです。
情報の引用元は「主治医が見つかる診療所」(2017年7月17日放送)です。

酢酸の効果

1.内臓脂肪を減少させる

 
  • 脂肪を合成するのを防ぐ
  • 脂肪の分解を促進する
 
肥満気味(B M I 25から30)の男女104名に対して、酢を含む飲料と酢を含まない飲料のどちらかを毎日摂取してもらう比較実験を行った。
12週間後、酢を摂取した人たちの内臓脂肪が平均約4.9%減った。それに伴って体重も平均約1.1キロ減った。腹囲も平均約1.4cm 減った。
血液中の中性脂肪の数値も25mg/dL以上減少した。
 
 

2.血圧を下げる効果

 
  • 血圧を調整するホルモンの調整機構を抑えてくれる
 
血圧が高め(最高血圧130〜159、最低血圧85〜99)の男女64名を対象に酢を毎日取り続ける実験を行った。
6〜8週で最高血圧が平均140を超えていたのが130前後に減少した。
 

3.血糖値の上昇を抑えてくれる

 
ご飯と酢を含む飲料とご飯と酢を含まない飲料を女性12名が摂取。食後の血糖値の上昇を比較した。
酢を含む飲料を摂取したほうが血糖値の値が低かった。
 
★お酢の1日の目安は大さじ一杯(約15ml )
★酢の摂取をやめると各数値は元に戻る
→毎日摂り続けることが必要
 
※ 穀物酢、果実酢どちらも含まれる酢酸の量はほぼ同じ→種類はどれでも構わない。
 

【自家製ピクルスの作り方】

酢150ml
砂糖50g
塩5g
野菜(パプリカ、きゅうり、人参、大根など)
① 好みの野菜をスティック状にカットする
② 一晩漬け込めば完成
 

【あさりの味噌汁】

※ 貝殻に含まれるカルシウムは酢を加えることで4倍以上多く溶け出す
★水800ml に対し酢大さじ一杯
※ 酢酸が飛ぶ温度(揮発する温度)=118℃
 

【酢氷】

梅酢を薄めて(4〜5倍)蜂蜜を加え凍らせたもの
(お好みの果実酢で良い)。
そのままシャーベットとして食べても良いし、炭酸水を注いでも良い。
 
 

【その他の情報】

 
  • 漢方薬などを飲むときに5倍程度に薄めた酢で飲むと、薬効が高まるといわれている。
  • 焼き餃子を酢+胡椒で食べると美味しい。
  • 青汁+酢+オリーブオイルでガスパチョ風の味になる。
 

【りんご酢のすすめ】

 
  • リンゴポリフェノールが含まれている。 
    →強い抗酸化作用があると言われ、老化防止、脂肪燃焼、美肌などの効果が期待できる。
 
  • カリウムが含まれている
     →体内の余分な塩分を排出する働きがある。
 

【りんご酢ウォーター】

水150ml (牛乳でも良い)
りんご酢大さじ1
はちみつ大さじ1
 

まっきーとしては

「お酢」っていろんな効果があるんですね。
出演していたお医者さんたちも「お酢」を絶賛していました。

基本の調味料「さしすせそ」のなかで塩分や糖尿を気にしないでいいのは「お酢」だけです、等の意見が出ていました。

デメリットについては特に語られていなかったのですが、あえて挙げるなら「取りすぎ注意」ぐらいでしょうか。胃が荒れる可能性がありますもんね。

私は調味料としてはポン酢を割とよく使ってます。
お酢の料理は意識してなかったので今後、取り入れていきたいです。

で、さっそく…

自家製ピクルス、作りました!
瓶はダイソーで買いました (^o^)

お酢のパワーで夏を乗り切ろうと思います。
暑くて食欲がわかなくても、ピクルスだとガンガン食べれそう。